不動産を売る相談の前に

不動産を売る相談の前に知っておきたいコト

不動産を売るといえば、家・マンション・土地などがありますが、
業者選びとどんな営業マンが働いているのかも売れる売れないという
ことの大きなポイントとなるでしょう。

そんな不動産を売りたいけど相談はどこにしたらいいの?という方のために
まずは知っておきたいことをチェックしておきましょう。

> この家 売却のサイトがわかりやすいですよ!


住宅ローンを払えなくなる可能性

2年前、勤めている会社の業績が悪くなり良くて給与カット、
悪ければリストラという噂が社員の間で回っていました。

私はその当時マイホームを岩手県内に持っていたのですが、
頭金なしでローンを組んだため、失職したり給与が少なくなれば
たちまち住宅ローンを払えなくなる可能性がありました。

同時にそのころ大学時代の友人が北海道で立ちあげた
会社に来ないか、という誘いも受けていたため、そちらに
移ろうかとも迷っていた時期でした。

このまま岩手で暮らし続けるか、それともマイホームは
住宅ローンを売却資金で返済して北海道に移るか。
悩ましい選択でした。

しかし私は中古住宅がどれぐらいの値段で
売却できるのかを知りません。

まずそれを知るためにインターネットの一戸建て売却サイトから
一括無料査定に申し込むことにしました。
複数の不動産業者から連絡があり、中には残債に
足りないような額のところもありましたが、
いくつかの業者からは残債に間に合うような額を
提示するところもあり、家を売り北海道へ移る決心がつきました。

売却により住宅ローンを全て返せるとは
思っていなかったので感謝しています。

より高い金額で売却

生まれた時からマンション住まいでいつかは庭付きの
一軒家に住みたい、と昔から考えており、
いつかは購入するぞと考えていました。

しかしニュースで消費税が上がると聞き、
増税前に購入した方がお得であろうと考え
一軒家を購入することを決断しました。

しかし一軒家に住んだことがないため、
様々な建売住宅を見てもどれが良いのか
判別が付かず困り果てていました。

当然その時住んでいたマンションの売却は放っておいていました。
やっと新居が決まり、現在住んでいるマンションの売却に
腰を入れ始めたのですが、こちらも経験がないため
どうしたらいいものかわからなかったのです。

友人に相談したところマンション売却サイトで見積もりを
頼むのがいいと聞き試してみました。

案の定複数の会社から営業の電話があり、
少々迷惑を被りましたが、おかげで複数社と交渉をし
より高い金額で売却することができました。

交渉はしましたが、それほど手間はかからず予想よりも
高い金額で売却できたので満足しています。

物件情報を伝える

祖父が20年前に亡くなり、祖母はそれから
たった一人で大阪の小さなマンションで一人暮らしをしていました。

最近は足が悪くなり、一人暮らしが不安と
よく漏らすようになったので父が私たちの住む
横浜の老人ホームを探し、入居できるよう申し込んでいました。

最近ようやく順番が回ってきたので、祖母も
横浜に来ることになりました。
そこで、大阪のマンションを売ることになったのですが、
父もあまりそういうことに慣れていないので、
マンションの近くにある不動産屋さんに見積もりを
お願いしたところ20年前に2500万円以上はした
マンションが500万円程度しか値が付かず皆でがっかりしたのでした。

たまたまインターネットで私が見つけたマンション売却サイトで
検索をしてみたところ複数の業者から連絡があり、
大体の物件情報を伝えると大まかな見積もり額を
教えてくれるので大変便利でした。

近所の不動産屋のように500万程度の見積もりもありましたが、
900万円もの値を付ける業者もおり、結局そちらの業者に
売却は頼むことにしました。

一括で査定を依頼

愛知県で土地の売却を行う際に利用したいのが
土地売却サイトの一括無料検索です。

有名大手不動産会社、全国数千社の不動産会社の中から
6社を選びそちらに一括で査定を依頼することができます。
一社に聞くだけではその土地の相場はわかりづらいものですが、
複数社に聞くことによりその土地の大体の相場を知ることができるのです。

操作方法として、まず東海地方から愛知県を選び、
市町村、名古屋市であれば区を選びます。

次に査定を依頼する不動産会社最大6社を選びだし
大まかな査定額が分かる「簡易査定」か正確な査定を
希望する場合は「訪問査定」を選びます。

査定を依頼する土地についても住所を詳しく記入し、
その土地の広さ、売却希望時期があればその時期も記入します。
訪問査定を選んだ場合はあなたの連絡先や
電話番号、連絡希望日時、メールアドレスなども記入します。

すぐに売却してしまいたい場合やその土地が
特別な環境にあるなど特殊な事情がある場合は
訪問査定を選ぶようにしましょう。

不動産業者に家の売却

家の売却。
とても大きな決断を迫られる事のひとつですよね。
その原因はとても大きな金額が動く、という所に
あるのではないでしょうか。

家を売るとなれば、何百万、時には何千万という
金額と向き合わなければなりません。
それ程のものを前にすれば、
色々と考えてしまうのが普通です。

特に、どれほど信頼できると思っていても、
売却相手が自分たちに全うな金額を
告げているのかは気になる所でしょう。
人の頭の中までは分りませんし、
場合によっては何千万という損をする可能性だってあるのですから。

広くて立派な家であればある程に、比例して
その気持ちは強くなっていくものでしょう。

その様な方には、直接家を売るのではなく、
不動産業者に家の売却を
仲介してもらう方法をおススメします。

専門家を交えることで、売却の効率が大幅によくなりますし、
客観的な目線が入ることで、双方にとって損がない
売却の仕方、金額を提示してもらえる可能性が高くなります。

さて、不動産業者に間に入ってもらえば
いいのは分ったけど、何を基準にして頼めばいいのか
分らないという方もいらっしゃるかもしれません。
その様な方の為に少し判断基準を挙げておきます。

まず、売却費用を抑えたいと考えている方は、
手数料を基準に判断することを推奨します。

次に、とにかく信頼できるところに頼みたいという場合は、
家売る 早急サイトの一括査定というシステムを利用するといいでしょう。

何が最適かは人によって違いますが、
いい業者を選ぶことこそ、
自身にとってベストな選択への近道ではないでしょうか。

外壁塗装の依頼

お家のリフォームを考えられている方には、
外壁塗装の依頼も併せてされる方が多いと思います。

外壁塗装は専門の塗装業者に頼むのが一般的ですが、
業者を選ぶ際にはどのようなところに気をつけたらいいのか
ご存知でしょうか。

外壁について詳しく知りたい方は、外壁塗装サイトがオススメです。


外壁塗装業者の良し悪しというのは、
一般の方のご存じでない専門的な知識に
寄ってしまうところが実は多いのです。

今回は、外壁塗装業者を選ぶときに知っておきたい
塗装業の内側について少しご紹介します。

外壁塗装業者を選ぶときに気にしておきたいものに、
「単層弾性塗料」というものがあります。

単層弾性塗料とは、塗装作業の後にさらに
上塗りをし厚みを着けるためのものです。

この塗料なしでは塗装の効果がありませんので、
この上塗りは欠かせないものなのですが、
業者によってはこの単層弾性塗料を薄く希釈して使用するという、
いわゆる水増しをしているところがあります。

そもそもこの塗料は単価の高いものではないのですが、
全ての塗装の後に塗るため、指定どおりの希釈でつかうと
かなりの量を使うことになるのです。

たとえば塗装面積が150平方メートル程度の場合、
この単層弾性塗料の使用量は12缶程度を標準的には使います。

ですので、見積もりの際にこの単層弾性塗料が
施工面積に対して少なく見積もられている場合は、
希釈を薄くして使われているということがわかります。

せっかく高いお金を払っても仕上げ部分で手抜きになるので、
意味のない施工をされることになってしまいます。

さらに判断のポイントとして、単層弾性塗料の種類にも注意したいです。
一般的に使われているのはアクリル製の塗料ですが、
最近ではシリコン製のものも出てきています。

ただ、単層弾性塗料自体、仮にシリコンのものであっても
そこまで弾性のもちがないものですので、性能があまり高くない、
というのも現実です。業者のなかには、性能に対して
使用量の多さからこの塗料の使用を避けているところもあります。


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